鎌倉古道を“歴史遺産” “観光資源”に

町田市域内には、歴史文化財として貴重な「伝・鎌倉古道」の遺構が

数キロメートルに渡って連続的(断続的)に遺存・埋蔵されています。

放置しておくと次第に失われつつありその保存対策を急ぎ取り込みが必要で、

★当会は、貴重な歴史遺産『鎌倉古道』のより具体的な“保全”と“活用”を推進しています。


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鎌倉古道に関するニュース、情報  

 【031】「町田市議会」市の文化財保護について

12月5日の町田市議会(本会議)での新井よしなお議員の一般質問を掲載します。

掲載につきましては、町田市議会事務局の許可をいただいています。

 

 町田市においては中世において鎌倉街道が通っており、歴史上の人物がその道を往来していることにロマンを感じて、鎌倉古道を史蹟としてふさわしく、文化財と考えている人も、大変多くおられます。そういった歴史的資産を活用した広域連携による街づくりのプロジェクトも動き出しつつある状況より、新井議員から以下質問が出されました。

 

①市は文化財をどのように指定・登録するのか 

②どのような文化財が指定・登録されるのか

 

■文化財保護に関する質問事項のみ放映は、こちら参照ください。

■文化財保護に関する質問事項のみ議事は、こちら参照ください。

 

■町田市議会録画放映(URL):

http://www.gikai-machida.jp/g07_Video_View.asp?SrchID=5145

 


 【030】「伝鎌倉古道」の保全は今である

小島資料館長 小島政孝氏 東京町田ペンクラブ寄稿文より


 【020】町田市は歴史遺産群の眠るエリアなのです 

町田市内の七国山や野津田地区には、源頼朝や北条氏の時代に完成されていった 「鎌倉街道の最重要路・上道(かみのみち)」の本道や支道、古代国道などの道路遺構が存在しています。 


 【010】地中に眠っていた鎌倉街道-国内最大が発見 

『鎌倉街道伝説』(宮田太郎氏著)より